不動産の仕事といえば、物件を案内してお客様を連れて内覧するだけ、と思われる方も多いかもしれません。
実際の現場で目にするのは、建物そのものより、お客様が向き合っている大切な人生の決断です。初めて日本で不動産を買おうとして、誰を信頼すればいいかわからない方。海外から数千万円を送金しながら、一つひとつのステップが不安な方。退職・起業・移住を控えて、本当に自分に合った選択を探している方。
多くのお客様が一番困っているのは、情報が足りないことではなく、情報が多すぎて複雑すぎること。そして、お客様の立場に立ってきちんと説明してくれる人がいないことでした。
そこで私たちは、東一合同会社を創業しました。
夫婦二人でゼロから準備を始め、宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格を取得したほか、税務・財務計画・日本の不動産関連法規についても継続的に学んでいます。
私たちにとってプロフェッショナルとは、答えを知っているだけでなく、複雑なことをお客様にわかる言葉で説明できることです。
物件を丁寧に確認した結果、管理状態が良くないことや周辺環境に懸念があることをお客様にお伝えし、再考をすすめることもあります。意外に思われるかもしれませんが、そのような場面でこそ正直に伝えることが、本当にお客様のためになると私たちは考えています。
お客様は台湾・香港・マレーシア・シンガポール・日本など様々な地域から来られています。取引規模に関わらず、すべてのお客様に同じ真剣さで向き合います。不動産は単なる取引ではなく、多くの人にとって大切な人生の計画だと私たちは信じているからです。
主なサービス内容:
- 不動産売買仲介
- 賃貸仲介
- 不動産管理
- 投資・取得コンサルティング
- 海外クライアント購入サポート
司法書士・税理士・保険会社・管理会社など各専門家と連携し、購入から保有管理までのすべてのフェーズでサポートします。
規模は大きくないかもしれません。でも、時間をかけて話を聞き、わかりやすく説明し、長く信頼していただける会社でありたいと思っています。
日本での不動産取得において、あなたの伴走者になれるなら、それ以上の喜びはありません。